ヘッドマッサージのやり方

ホームケアセラピー資格講座

プロが正しいヘッドマッサージのやり方をお伝えします!

初心者向け

​セロトニン測定結果により癒しの効果が認められています。

セルフケアヘッドマッサージのセロトニン測定結果

ヘッドマッサージのやり方をご紹介!

☑ 頭皮がかたい、つっぱり感がある

☑ 頭が重い、ぼーっとする

☑ 後頭部やコメカミが痛い・辛い

☑ 首や肩が凝りやすい

☑ 頭皮や顔のむくみが気になる

☑ 頭皮の臭いが気になる

☑ 頭皮がかゆい

頭がスッキリしない状態では、お仕事、家事、育児に限らず生活全般において何事もはかどりません。そんな時ほど、ミスやトラブルが起こり気持ちが落ち込む、イライラする、ネガティブになるなど、さらに効率が悪くなる負の連鎖を招いてしまいます。このページのヘッドマッサージのやり方をご参考いただき、より良い生活のお役に立てれば幸いです。

​ヘッドマッサージの効果

☑ 血液、リンパ液の流れが促進され凝りや疲れが軽減する

☑ リラックス、リフレッシュ効果によるストレスの緩和

☑ 頭をスッキリさせ集中力を高める効果

☑ 緊張型頭痛による頭重(ずおも)頭重感(ずじゅうかん)の緩和

☑ 目の疲れの緩和

☑ リフトアップ、小顔効果

☑ 毛乳頭細胞の活性化による育毛、美髪効果

 
 

禁忌と注意事項

以下の項目に該当する場合は施術を行わないでください。

①炎症やケガ、腫れがあるとき

②痒みが強いとき        

②発熱しているとき       

③脈打つような片頭痛があるとき

④その他体調に不安がある方 

 

※その他、不安がある場合は医師にご相談ください。

以下の内容に注意しながら安全な施術をしてください。

衛生的な手で行いましょう。

頭皮が傷つかないように爪を立てない。(爪は多少長くても施術可能)

髪を摩擦でジョリジョリしてはいけません。キューティクルが壊れます。

力加減は、心地よく感じる程度にする。

弱い力でも同じ個所をしつこく行わない。もみ返しの原因になる。

頭痛がひどい時には行わない。片頭痛は悪化の恐れあり。

気分が悪くなったらすぐに辞める。

ヘッドマッサージオイルなど商材は使用上の注意を守る。

老廃物の排泄を促すため水分補給をしましょう。

 

※その他、安全に配慮して自己責任で行いましょう。

ツボ図・押し方

​ドライヘッドの参考になるツボと押し方を知って効率よく施術しましょう!気持ちが良く感じ部分を重点的にほぐします。

 

 
 

施術の頻度・間隔・タイミング

指の腹で軽めに刺激するマッサージであれば毎日でも可能です。

毎日のシャンプー時に行うことで毛穴の汚れがキレイになり、臭いの防止につながります。

育毛剤、発毛剤、ヘッドマッサージオイルなどを使用することでさらに効果が高まります。

 

 

​ヘッドマッサージの手順

ポイント

● 心地よい刺激とリズム 

● 部分ではなく全体的に 

● 2~3セット繰り返す 

​セルフケアの場合

 

てこの原理を使い両手の親指で挟むように押します。

下から上、上から下どちらに進んでもOK! ラインを変えながら気持ちが良いところを探してほぐしましょう!

 

頭と首の境目のあたりを両手の親指で押す、まわすを繰り返します。

天柱(てんちゅう)・風池(ふうち)・完骨(かんこつ)などのつぼがあります。

 

指の平でやさしくリンパを流します。必ず上(耳の下)から下(鎖骨・胸骨)へ向かって流します。乳液やオイルを使うとやりやすいです。

 

 

顎(あご)の大きな筋肉(歯を食いしばると硬くなる箇所)を指の腹でまわしながらほぐします。左右同時に行います。歯茎までほぐすと脳疲労解消に効果的です。

 

 

額(ひたい)を指の腹でまわします。まわす方向は、自分が気持ちよいと感じる方向でOKです。眉毛をほぐすのも眼精疲労にオススメです。

 

 

眼球の外側でくぼみがある場所が太陽のツボです。指の腹(1~3本)でクリクリほぐします。くぼみの少し上のコメカミ部分も全体的にほぐしましょう。

 

 

目頭から目尻に向かって骨の際をプッシュしていきます。親指の腹で心地よい程度に抑えます。

​※強くなり過ぎないように

 

 

今度は下側です。人差し指で目頭から目尻に向かって心地がよい力加減でプッシュします。

 

 

指5本を使い頭皮を持ち上げます。まわすのもOKです。ほぐれる感覚やリフトアップを意識しながら行いましょう。

 

 

親指以外の4指を使い頭皮を引き締めます。引き締めの方向は、体の中心(正中線:センター分けのライン)をメインに他の方向に引き締めでもOK、まわすのもOKです。気持ちよさを優先します。

 

 

3~4指で頭の後ろ側を全体的にほぐします。気持ちが良い部分を重点的に行いましょう。

 

 

耳をつまんだり、引っ張ったりを繰り返します。少し痛みを感じるぐらいが丁度よく終わった後にポカポカするのが理想です。

※耳の穴を広げるのも脳疲労解消に効果的です。

 

 

頭皮全体を5指でタッピングをします。心地が良い、リズムと刺激で脳と頭皮をリフレッシュさせましょう。

 

 

 

仕上げに自律神経に効果的な頭のてっぺんのツボの百会(ひゃくえ)を軽くたたきます。頭蓋骨に対して垂直に刺激します。目を閉じて最低でも10秒以上は行いましょう。

 

 

 

疲れない程度に繰り返し行いましょう!

学びませんか?

セルフで行うドライヘッド

 

相手に行う場合

​専門店のプロとして行う場合

 

 

  おまけ  

自宅で出来るヘッドスパ

①入浴前にクレンジングオイル(ホホバオイルでよい)で頭皮を揉みほぐします。

 ↓

②頭にサランラップを巻き10~20分程度放置して毛穴の汚れを浮かせます。

 ↓

③お風呂でシャンプーをしながら頭皮を揉みほぐします。(泡立ちが悪い場合は2度洗い)

 ↓

④入浴後のしっかりタオルドライをした後、ドライヤーで乾かしてください。

 (必要に応じて頭皮用化粧水を使用してください。)

 

頭皮の状態が悪い場合は行わないでください。

商品が合わない場合やすすぎが足りない場合は頭皮トラブルの原因になります。

 

代表からのメッセージ

日本ホームケアセラピー協会のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。代表の片岡けいこと申します。

 

当協会は、「家庭でできるプロの癒し」「プロの技術をご家庭で」をテーマに、オキシトシン、セロトニンといった幸せ物質を活性化するヘッドマッサージを普及しています。

 

私と皆様の日々の活動が、大切な家族や友人を癒し、生活の質を高め、地域社会との良好な関係づくりに一役を担うことができれば幸いです。

セルフケアのドライヘッド

​・家庭版ドライヘッドマッサージ

 

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