ヘッドマッサージのやり方

ホームケアセラピー資格講座

セルフケアヘッドマッサージと更年期障害

 


2020.11.26

皆様こんにちは!

​いつもお読みいただきありがとうございます。

「プロの技術をご家庭で」

 

「家庭で出来るプロの癒し」

が合言葉の日本ホームケアセラピー協会代表の片岡けいこです。

 

寒い日が多くなり、日が落ちるのも早くなり、

季節が冬に向かっているのを感じるようになってきましたね。

 

さて、今日は更年期障害のお話です。

 

更年期の症状は感じないくらい軽い人もいれば、

日常生活に支障が出るくらい辛い症状がでる人もいますね。

 

私は数年前(30代後半)に女性ホルモンの数値が少し低下ぎみになり、ホルモンのお薬を処方されました。

 

 

最初は毎日薬を飲まないといけないなんて嫌だなーと思いました。

今まで大体の事は気合で治してきたので(笑) 

 

絶対に飲まないといけないものなのか病院の先生に聞くと、

女性ホルモンは年齢の早いうちから低下してしまうと骨がもろくなって折れやすくなる等、

色々影響があると言われたので仕方なく飲むことにしました。

 

しかし、最初に処方されたお薬が合わなかったようで、

その薬を飲んでから理由なく突然イライラして主人に厳しい言葉を浴びせたり、

突然泣き出したり…主人には何が起きているのか理解できないようでした。

 

それはそうですよね。

自分でもなぜそうなってしまうのか分からないくらいですから(笑)

 

その後、お薬の種類を変更したらそこまでひどい副作用はなくなりました。

 

最初に処方されたお薬はポピュラーなもので、

そこまで副作用が出るのは珍しいと言われました。

 

 

多くの方が大丈夫だからと言って自分も大丈夫とは限らないのですね。

 

 

年齢とともに低下していく女性ホルモン。

30代後半から減り始め40代半ばから50代半ばくらいに激減します。  

 

この時に卵巣機能が低下することで、

 

女性ホルモンのエストロゲンを分泌出来なくなり、

脳が混乱して自律神経も乱れやすくなるそうです。

 

 

ホットフラッシュやイライラ、不安感、急に多量の汗をかくなどの症状は、

脳がホルモンを出せと言っているのに分泌されないことで脳が過剰に指令を出し続けるために起きるんだとか。

 

 

 

そんな女性ホルモンは一生でティースプーン1杯程度しか分泌されないそうです。

少量のホルモンなのに与える影響は大きいんですね!

 

女性ホルモンとセロトニンには正の関係があり、

女性ホルモンのエストロゲンが減るとセロトニン欠乏脳になってしまいます。

 

女性モルモンの低下は避けられませんが、

セロトニンを活性し、自律神経を整える生活習慣に変えることは出来ます。

 

自律神経も10代から比べるとだんだん減り始め、

何もしなければ40代では半分、50代では1/3にまで減るそうです。

 

 

女性ホルモンの代わりにセルフヘッドマッサージでセロトニン活性をし、

自律神経を整えることで更年期の症状が軽くなることが期待できます☆

 

ホルモンのお薬を飲まなくても体調良く過ごせたら体にも良いと思いませんか?   

 

私は今はホルモンのお薬をやめていますが、特に困るほどの症状は出ていません。

若い頃は考えもしませんでしたが、自律神経を整える事って大切なのだなーと感じるようになりました。

 

家族にケアをしてあげたい方には相手に施す家庭版ヘッドマッサージ講座も準備中です。

身近な人を癒し、自分も癒されましょう☆

 

ぜひご受講お待ちしております。

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​ブログ作成者

片岡けいこ

 

日本ホームケアセラピー協会 代表

セルフケアのドライヘッド

​・家庭版ドライヘッドマッサージ

神奈川県横浜市にて自宅サロン・少人数制スクールをしております。また、国内外を対象に美容家として肌の成り立ち・フォトエイジングなどオンライン講座を開催

 

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